衛生管理とこまめな水分補給を。梅雨時期を健やかに過ごすポイント

6月は雨の日が増え、室内で過ごす時間が長くなります。この時期、在宅療養をされている皆様に特に注意していただきたいのが「食中毒の予防」と「隠れ脱水」です。

目次

食中毒の予防ポイント

梅雨時は湿度・気温ともに高く、細菌が繁殖しやすい季節です。調理後のお食事は時間を置かずに召し上がる、食べ残しはすぐに冷蔵庫に保管するなど、普段以上の衛生管理が大切になります。また、訪問診療の際にも、ご家族様と一緒に手の消毒や調理器具の衛生チェックを心がけています。

油断しがちな「隠れ脱水」の予防

もう一つの盲点が「水分補給」です。5月に熱中症のお話をしましたが、6月はジメジメして汗が乾きにくいため、暑さを感じにくく、のどの渇きを忘れてしまいがちです。室温をエアコンで適切にコントロールし、のどが渇いていなくても決まった時間に水分を摂るよう意識しましょう。

安心して夏を迎えるために

「少しお腹の調子が悪い」「体がだるくて水分が摂れない」など、気になる変化があればいつでもお気軽に訪問スタッフへお声がけください。しっかりとサポートさせていただきます。

このページをシェア。
  • URLをコピーしました!
目次