関東信越厚生局長への届出事項に関する事項

◆当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。

  • 無床診療所
    ・機能強化加算
    ・時間外対応加算1
    ・在宅療養支援診療所
    ・在宅時医学総合管理料又は特定施設入居時等医学総合管理料
    ・在宅がん医療総合診療料
    ・在宅医療充実体制加算
    ・がん性疼痛緩和指導管理料
    ・在宅医療情報連携加算
    ・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
    ・情報通信機器を用いた診療
    ・明細書発行体制加算
    ・一般名処方加算
    ・生活習慣病加算
    ・物価対応料
    ・外来・在宅ベースアップ評価料
    ・介護保険施設等連携往診加算
  • 機能強化加算 
    地域におけるかかりつけ医機能を有する医療機関として、機能強化加算を算定しています。
  • 時間外対応加算1
    当院では、表示する診療時間以外の時間において、患者さんやそのご家族等から電話等により療養に関するご相談をいただいた場合に、常時対応できる体制を整えています。
  • 別添1の「第9」の1の(2)のアに規定する在宅療養支援診療所
    当院は、機能強化型在宅療養支援診療所としての指定を受けております。他の医療機関や訪問看護ステーションと連携し、24時間の往診および訪問看護が提供できる体制が整っている診療所です。
  • 在宅時医学総合管理料又は特定施設入居時等医学総合管理料
    通院が困難な患者さんに対し、ご同意を得たうえで、計画的な医学管理のもと月2回以上の定期的な訪問診療を行っています。
  • 在宅がん医療総合診療料
    在宅で療養されている通院困難な末期悪性腫瘍の患者さんに対し、往診および訪問看護により24時間対応できる体制を整えています。
  • 在宅医療充実体制加算
    当院は機能強化型の在宅療養支援診療所であり、看取り、緊急往診、麻薬使用等について十分な実績を有しています。また、緩和ケアや看取りの経験をしっかりと積んだ常勤医師を配置している医療機関です。
  • がん性疼痛緩和指導管理料
    麻薬を投与しているがん患者さんに対し、WHO方式のがん性疼痛治療法に従い、副作用対策等を含めた計画的な治療管理を継続しております。その上で療養上必要な指導を行った場合、月1回に限り、当該薬剤に関する指導を実施しています。
  • 在宅医療情報連携加算
    当院は、在宅で療養されている患者さんの状態に応じ、ご同意を得た上でICTを活用し、以下の医療・介護施設ときめ細やかな連携体制をとっています。

    主な連携機関は以下のとおりです(※一部のみ記載)
    連携医療機関の名称
    ・マイケル訪問看護ステーション
    ・ドットライフ浦安駅前
    ・なごみ訪問看護ステーション
    ・株式会社マロー・サウンズ・カンパニー
    ・タカハシ薬局合同会社
    ・アオノ薬局ふみはま店
    ・リボン輝ケアプランセンター
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
    当院でCPAP療法の指導管理を実施しているすべての患者さん(入院中を除く)を対象に、使用時間などの着用状況や無呼吸低呼吸指数等を把握できる機器を活用し、定期的なモニタリングを行っています。 また、直近3か月間のCPAP療法指導管理において、「1日の使用時間が4時間以上となる日が月20日以上ある」管理月数の割合が全体の4割以上であるという基準を満たしています。
  • 情報通信機器を用いた診療について
    当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の算定を行っております。
    ・厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って診察を行います。
    ・急変時などの緊急時には、原則として必要な対応を行います。
    ・必要に応じて、対面診療をご案内します。
    ・必要に応じて、専門医や専門医療機関をご紹介します。
    ・情報通信機器を用いた初診の場合、向精神薬の処方はいたしません。
  • 明細書発行体制加算
    医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進する観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。
  • 一般名処方加算
     後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある薬について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。一般名処方により、特定の医薬品が供給不足となった場合でも、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。ご理解のほどお願いいたします。
  • 生活習慣病加算
    高血圧症、脂質異常症、糖尿病の治療において、療養指導にご同意いただいた患者さんが対象となります。個々に応じた目標設定、血圧・体重・運動・食事に関する指導内容、および採血検査結果を記載した「療養計画書」を4か月ごとに交付いたします。また、患者さんの状態に応じ、医師の判断のもとリフィル処方や28日以上の長期投薬を行う場合があります。
  • 物価対応料
    令和8年度診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」を算定しています。
  • 外来・在宅ベースアップ評価料
    本評価料は、日本全体で賃上げが進むなか、医療現場で働く職員(受付事務、看護師など)の処遇改善に全額を充てて人材確保に努め、医療の質を向上させるための取り組みの一環として国が導入した制度です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
  • 充実管理加算3
    生活習慣病管理料を算定する患者さんに対し、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病に関する診療内容や治療管理の状況等を適切に把握し、継続的な療養支援を行う体制を整備しています。
  • 介護保険施設等連携往診加算
    当院は、介護保険施設等の協力医療機関として定められており、当該施設において療養を行っている患者さんの病状急変等に対応しております。
    協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。

    ・舞浜倶楽部新浦安フォーラム
    ・舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ
    ・グッドタイムリビング新浦安
    ・行徳翔裕園
  • 保険外負担に関する事項
    診断書、証明書、健康診断、予防接種など、保険診療外の費用については、別に掲示しております。詳しくは受付までお尋ねください
  • 長期収載品の選定療養について
     令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)について、患者さんのご希望で先発医薬品を選択される場合、「選定療養」として特別の料金(差額)が発生する場合があります。 ただし、医師が医療上の必要性があると判断した場合や、後発医薬品の提供が困難な場合などは選定療養の対象外となります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。
  • 機関指定に関する事項
    ・ 保険取扱医療機関(健康保険、船員保険、共済組合等)
    ・ 国民健康保険取扱医療機関
    ・ 原子爆弾被爆者指定医療機関
    ・ 生活保護法指定医療機関
    ・ 千葉県特定疾患指定医療機関

    ※ この方針は、患者さんのみならず、ひまわりクリニックの職員および当院と関係のあるすべての個人情報についても、上記と同様に取り扱います。

2026年6月1日
医療法人社団 祐希会
ひまわりクリニック
院長 山田智子