認知症市民講座に山田院長と北島部長が登壇

3月3日、浦安市医師会主催の市民公開講座にひまわりクリニックの山田智子院長と地域支援統括部北島学部長が登壇しました。

第一部では、「認知症になってもこの街で暮らせるために」をテーマに、順天堂大学浦安病院の卜部副院長が認知症の早期発見と最新治療について講演。続いてタムス浦安病院の竹内院長代行が、認知症の方の理解やBPSD(認知症の行動・心理症状)、介護を担う家族の疲れを癒す「レスパイト」についてお話をされました。
最後に北島部長が、地域包括支援センターの利用方法とサービス、また家族心のケアやサポート体制について解説をしました。
第二部のパネルディスカッションでは、山田院長がファシリテートを担当、第一部の講師3人をパネリストに、具体的な事例をなぞって、市民がイメージしやすい意見交換を行いました。

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